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[生体図鑑] バンブルビー オトシン

■ バンブルビー オトシン

バンブルビーオトシン


学名 : Parotocinclus.sp [発見者不詳]
分類 : ロリカリア科 ヒポプトポマ亜科 パロトシンクルス属
体長 : 2-3cm
水質 : 20-26℃ 弱酸性-弱アルカリ性 / [limit] 20-30℃ PH:5.0-7.5
分布 : 南米 (ペルー)
性格 : 協調性有・混泳可・臆病
特徴 : はっきりとしたバンド模様 / 体中に青白い斑点


 丸花蜂(Bumble.bee)模様の美しい、ロリカリア科最小の魚。

 タイガーオトシンに似ているが、体形の差異もさることながら、
 この種は模様がはっきりし、全体に青白い斑点がでる事から、全くの別種である。
 
 また、そのフォルムとサイズから、ピグミープレコとも呼ばれるが、
 この場合、上記二種を混同、または統合して呼称していると思われる。

 飼育は難度が高く、挫折を味わった飼育者も多い種としても有名。
 
 しかし、水質を原因としている説が多くみられるが、
 その環境等を省みるに、水質悪化や変化というよりは、単なる餓死であるという説もある。

 実際、この種は非常に臆病で、混泳魚がいる場合には、固形飼料へ寄り付かない。

 また、標準的なオトシンクルスと同じく雑食性なので、コケなどの植物系の餌だけではなく、
 プレコタブレットや、赤虫などの動物性の餌を与えてやる必要がある。

 我が家の水槽ではPH5.0に耐えている為、それなりの水質耐性があると思われる

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テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット

コメント

No title

そのオトシンいつか買いたいと思ってます
餌付くまでの勝負みたいですね

No title

私も挫折を味わったうちの一人です…
やっぱり臆病でなかなか餌を食べてくれませんでした。
結構低phでも大丈夫なんですね。

No title

かなり小型なオトシンですよね。
ビーを購入の際熱帯魚を入れようと思い第一候補としてあがったオトシンです。
ただ以外に良いお値段するんですよね;;
結果的に貝に変更しましたがビーが増えてきたら買ってみようと思っています。

No title

>>kaitoさん
餌付いてくえさえすれば、長生きしてくれるはずです。
並オトシンと基本は一緒なはずですよ~

>>車輪のホイールさん
アチャー゚.+:。(つω・`。)゚.+:
単独飼いは難しいので、やっぱり大人しい魚との混泳でしょうねぇ。
低PHは勿論、実は亜硝酸地獄にも耐えてました……

>>チューリップさん
小指の先ほどのちぃーーさい魚ですよ~
おそらく、ビーよりも難しいものがあると思われるので、機会をみてよかったかもしれませんね。
ビーの維持と繁殖ができるようになってからのチャレンジは、いいタイミングだと思いますよ~
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