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[セットアップ] mini水槽の立ち上げ

 
 
さて、そろそろ前回の小型水槽を立ち上げましょうか~


実は、机の天板が歪んでいたので、修理に時間がかかってました (´ω ` ; )




底面ろ過


今回のろ過装置は楽しみです。

[底面濾過] ニッソー : バイオフィルター30
[外部濾過] スドー : エデニックシェルト V2


小型水槽に外部を使うのは珍しくなくなりましたが、底面直結で過剰ろ過です。
まあ、今回はエビをやるのと、過密飼育をするので、保険です。


あと、かねだいさんで 「エデニックシェルト」 を980円で手に入れたのでw


それにしても、エデニックはホント、どこにも置いてませんね。

テトラは、小型水槽用のくせにモーター大きくて矛盾してるし。
ニッソーのパワーキャニスターは、性能はいいけど色使いのセンスが酷いし。

見た目も気にする人は、エデニックしか選択肢がないです (´・ω・`)

ちなみに、最近発売されたコトブキの パワーボックスSVミニ も、でっかい水中モーターです。
……なにがしたいんでしょうね (´ω ` ; )




パイプ  ウールマット


エデニックシェルトV2のパイプが外径9.5mmなので、
同じ径のステンパイプを買ってきて、底面に接続します。

このとき、ニッソーのバイオフィルターだと接続部が凹型の内径20mmなので、

外径:20mm 内径:15mm / 外径:15mm 内径:11mm

のホースを切って組み合わせて接続部に嵌め込み、内径を11mmに調整します。
あとは、ステンパイプが9.5mmなので、水漏れ防止テープなど巻いて嵌め込みます。


わりと、綺麗に仕上がりました (*´ω`*)


あとは、底面パネルの増設させる爪が、
シリコンに当たるので、カットします。


……大きな穴があきました orz


本来、底面濾過はエアリフトなのですが、今回は外部濾過による吸水です。
これは確実に底床を吸い込みまくるので、ウールマットを組み込むことに。

本来、ウールマットを底床内に使うと、
マット内に水草の根が張ってしまい、トリミング時に大変なことになります。

なので、少しでも被害が少なくなるように、パネル内にいれてみました。

大丈夫かなぁ (´・ω・`)




ソイル


さて、お次は底床です。

広瀬(シラクラ) : RED BEE SAND パウダータイプ 2.8kg / 粒径約1.5-2.0mm

ソイルにはコケの発生原因があるので、いままで避けてきたのですが、
実はソイルの中にも、有機物の少ない商品が存在します。

それが、私がよく口にする 「広瀬さん系列のソイル」 なんですが、
採取する土壌を深い地層からとっているので、含まれる有機物が少ないんです。

"系列" と称しているのは、この商品にはOEM供給が多く、
アクアシステムのプロジェクトソイルなんかは、実は広瀬ソイルだったりします。


まあ、この辺はソイル特集記事でじっくり話すことにして。


広瀬ソイルで、ビー用はかなり有機物少ないだろう、と言う事で確定。 (単純)




底床引いた


しかし、この粒の小ささはすごい……田砂みたい。
エビの落ち込み回避に期待できますね、底面にウール入れといてよかったかも。

なんか、コリにも使えそうなんで、今度やってみます。
コリ砂で、黒いタイプって、これまた絶滅種なんですよね。


マイナーセンスの宿命です (´ω ` ; )




とりあえず


次に、パイプにホースをつけて、エデニックを接続。
んでもって、コリ水槽から水と濾材を拝借して、水の立ち上げをブーストさせます。

環境内(家の中)のバクテリアを移住させるので、定着がスムーズになります。

同居人の水槽は、同じコリ砂(ボトムサンド)でPHも同じだったので、1週間で立ち上がりました。
今回はソイルを使ったので、PHと硬度の差分から、立ち上がりが少し遅れるでしょう。




はなび


パイロットフィッシュは ミクロラスボラsp.HANABI です。

ラスボラ・エスペイと同じコイ科で、かんなり丈夫です。
しかも、体長2cmという小ささで、繊細な体色と模様を持つ美種なんですよ~ (*´ω`*)

ちなみに、形がラスボラぽくないな~と思ってたら、
最近の発表で、コイ科ラスボラ属から、 コイ科ダニオ属に変わってました。

確かにダニオっぽいです、よく動くし、丈夫だし ( ´ ω`) ツヨイ


と思ってたら、AYAさんのご指摘にて 「1種1属」 の可能性が……


も少し調べてみると学名に 「Celestichthys margaritatus」 の表記を発見。
どうやら、2006年時点では ミクロラスボラ属→ダニオ属 に。

そして、2007年にTysonR.Roberts博士によってセレクティチクティス属に決まったとか。

ということで、ハナビは1種1属です。

近種のエリスロミクロンが、ダニオ属になったのに、
ハナビの特例的な学名のつけ方からも、その人気が伺えます。


Celestichthys margaritatusとか、自分好みすぎます (*´ω`*)セレスタイトダイスキ




全体


最後に、乾燥してスカスカのブランチウッドを石でむりやり沈めます。

4日は沈めてないと、浮いてくるらしいです(´・ω・`)
後は、白カビが生えてくる可能性があるので、オトシンネグロを移すかなぁ。

あ、浮き草はバクテリア繁殖による硝酸塩対策です、
脱窒してないのに水草がないと、コケるので (´ω ` ; )


とりあえず、水槽の立ち上げは、これで完了!!


後は水草が届き次第、植栽開始です。


(*´ω`*) 良い。

 

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テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット

コメント

No title

すっきりしててカッコいい!
ステンのパイプも目立たないですね。
ソイルもかなり目が細かくていいですね。

エデニックは最初期型をいまでも使っています。
モーターが本体に内蔵なので確かに水槽内に余計なものが無いのがいいですね。

HANABIは確かに変わった体形だな~と思っていましたがいつのまにか属が変わっていたんですね。ヘテロモルファといい、ラスボラ属って結構分類はいい加減なんでしょうか?

No title

あれ?花火って1属1種になってませんでしたっけ。またどっかいったの?w

それにしてもステンレスだとすっきりしますね。いいなぁ、ステンレスパイプ。うちもステンにしようかしら。立ち上がり部分・・・

No title

>>車輪のホイールさん
どもです (*´ω`*)

実際にはかなり強力な濾過を行っているのに、
結構すっきり仕上がりました。
ステンパイプが、スマートさに力を貸してる気がします。
ソイルは、もう、運命の出会いでした(細かい底床好きなんですw)

おお~ 最初期型ですか!!
長く使われているということは、それだけいいモノってことですね。

こういう小型水槽向けの製品は、
そもそも水槽が狭いのに、モーターとか余計な部品を水槽内に入れさせちゃだめな気がするんですよ。

実際、うちの相方はテトラのAX-30を使っていたのですが、
モーターが邪魔だと、嘆いておりました^ ^;

私も、なんだかラスボラっぽくないな~と思ってたんです。
学名上は独属ですが、恐らくダニオに近いでしょう。

ミクロラスボラは、不詳なコイ科の仮称らしいです。
なので、新種はミクロラスボラにされ、学名が決まると固定されるみたいですよ。

>>AYAさん
どうやら「Celestichthys属」の1種1属、みたいです。
情報が古かったみたいですね、ありがとうございました(*´ω`*)

ステンいいですよ~ 汚れ目立ちませんし、意外と安いです。
パイプカッター(500円くらい)があると、長さ自在ですし。 Σd(´ω ` )

No title

キューブガーデンカッコいいですね~。
キューブガーデン+ステンの組み合わせは最強だと思います。

キューブガーデンほしい~~(*゜‐゜)

No title

ステンパイプ・・・・・まったく気づかない><
これでバックが白とか透明なら更に分からなくなって水槽全体がキレイに見えそう。
むしろ十分すぎるほどキレイでうらやましいです><
ソイルも物凄く細かいし。
おしゃれだな~

No title

>>atabishさん
newキューブガーデンは、ガラスの透明度が上がったので、オススメですよ~
ステンパイプは、安い割りにオサレになっていい塩梅です(*´ω`*)

>>チューリップさん
おお! そこまで言っていただけると、頑張ったかいがあります(*´ω`*)

ミストとかもいいですよねぇ~

ステンはやっぱり白系背景が似合うと思いますよ。
でも、今回は背後に濾過装置を隠していますのでw

ソイルの細かさは、私もびっくりです(*´ノω`)
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