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[基礎記録] 環境の維持

アクアリウム、熱帯魚を飼う、ひいては水槽を維持するには。


「正直、水が綺麗で、水質が合えばいい」


と、思っています 、多少、乱暴な言い方ですが。
良い水ならだいたい上手くいきます、逆なら何をやっても失敗します。

じゃあ、どうやって”良い水”を用意するか。

そもそも良い水とは、先に書いた「水質のあった綺麗な水」の事です。
水質については、PHや硬度・温度のことで、後述するとして。


          綺麗な水 とは なんぞや


何も存在しない”超純水”や、
カルキで消毒されまくった”水道水”ではありませぬ。

そりゃ、人にとってはキレイかもですが、水棲生物にはキレイ過ぎます。
っていうか、人にとっても微妙ですけどね (´ω ` ; )カルキクサイヨォー

私がいう”綺麗な水”は、水棲生物にとって綺麗な水。
ほどほどにミネラル・微量元素・微生物の存在する、自然下のフツーの水です。

まぁー直接、害になる物が少なければ、綺麗なんだと思う。

それを、どうやって導入、維持するか。

水棲生物にとって、害になるものを取り除けばいいんです。
その方法の代表を、何個か紹介します。




■人力による浄化 [換水など]
まず、人力的にやる方法があります、水換えです。

しかし、これは水道水の水質が大きく影響を与える上に、
永久的な毎日の換水は、よほど体力自慢の暇人でないと無理です。

効果は大きいので、緊急時や、頻度を下げてなら有効度は高いです。


■化学による浄化 [活性炭など]
次は、人類の英知的なアプローチ、化学のチカラです。

活性炭やゼオライトの吸着・分解能力や、オゾンによる酸化分解など、
局所的に、強い浄化力を持ちます。

でも、活性炭などは消耗品なので、補助として使うのが吉です。


■生物による浄化 [バクテリアなど]
最後に、自然界で行われている浄化を、水槽に導入する方法。

といっても、ほっときゃ勝手にそうなるんですけどね。
だって、水槽も大きな水溜りですから。

ただ、その仕組みを強化して、実用レベルまで持っていくのが基本です。




浄化の点でいえば、こんな感じですかね。
他にも色々ありますが、それは思い出し次第追記します。

さて、次はバクテリアの話だ~

 

テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット

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