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[経過報告] mini水槽 12・20・29・37・54日目

 
水槽ひとつだけの経過を示しても、実感は掴めないと思います。


なので、メインと同時にリセットしたmini水槽の経過報告も記録しておきます。




mini07-05

[07/05] これが初期状態です。

システムは、底面濾過にソイルをしき、外掛けフィルターに直結してあります。
外部フィルターがないため、外掛けをポンプにつかったのですが……流量があがりました。

エデニックより強力でした、外掛けフィルター恐るべし!!


mini上07-05

[同日] 上から見た図、田植え状態。

外掛けは濾材を抜き、内部にCO2ストーンとヒーターを設置しました。
100%溶解というわけにはいきませんが、高効率です。

外掛けはCO2が逃げるといわれていますが、小型水槽では実はそうでもありません。

CO2の泡を巻き込んだ水がそのまま水槽内に入り撹拌して、溶け込みます。





mini07-17

[12日経過] ちょっと伸びました

この水槽は、リセット前の "コケをまぬがれた水草の新芽" だけで構成されています。
アンブリアだけはCO2で間延びしたので、中景のディディプリスを奥まで広げました。

しかし、せっかくの新芽も茶ゴケが出始め、流木に残っていた髭苔も復活し始めています。




mini07-15

[20日経過] 勢いづき初めました

根を張り始めたのでしょう、急成長を見せています。
流木のコケも勢いづいていますが、水草には全くコケが生えていません。

左後景にコブラグラスとロタラヴェルデキラリス、右後景にマヤカを植えました。




mini-08-03

[29日経過] マヤカが暴走してます

全体的に茶ゴケがうっすらしています、ソイルまでもまっちゃっちゃ。
でもこれは、プラチナソイルの通過儀礼なので、生体兵器を入れてそのまま放置。

更に、微粉ハイポネックス100倍液毎日3cc添加

育成法が間違ってなければ、茶コケも髭コケも消えるはずです。




mini08-11

[37日経過] 一回目のトリミング後です

マヤカとニューパールをトリミング、30日経過時点で茶ゴケが消え、
髭コケが減少しはじめたので、微粉ハイポネックス50倍液毎日5cc添加しています。

レイアウトの凹部分のリスノシッポを、ブリクサショートに変更しました。




mini08-11

[54日経過] 2回目のトリミング前

茶・髭コケ共に水槽から消え去りました、以後もコケが発生した形跡はありません。
ディディプリス、ロタラヴェルデキラリスが成長したので、ピンチカットで株を増やします。

液肥は今までと同量を、継続して添加していきます。





とまあ、こんな感じで約2ヶ月が経過しました。

今回の面白いところは、前回のmini水槽はコケまみれになって失敗したのですが。

その水槽から、水草の破片ともいえるような先端部分だけを集め、
細かく植え、レイアウトできるレベルまで復活させることができた部分ですね。

しかも、その道中で流木を覆った髭コケを駆除しています。

イチかバチかの選択でしたが成功し、肥料管理法とシステムの裏付けになりました。
mini水槽が順調であることは、この記事で紹介できたと思います。


では、次回はメイン水槽とmini水槽の経過記録を踏まえ、

今、我が家の水槽で実践している、水槽のシステム……仕組みと方法を解説していきます。



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