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[自作] 高精度カウンター -CO2.DETALIA-

 
カウンターは、CO2添加量の指標となるので、重要な器具の一つです。


しかし市販のものは効率が悪く、精度も良くないものが多いので、自作してみました。

 


完成


こんな感じになります。

狙うは、ス◯ーのカウンター。
でも、それより高精度&低価格が今回のテーマ。

ほとんどが家にあった余り物で作ったにしては、なかなかの出来栄えだと思います。
では、いつも通り作り方を紹介していきしょう。




【用意するもの】
 
プラジョイント ボトル スポイト


■メインパーツ
・エアジョイント x2
・30cc程度の薬瓶やボトル
・ダイソーの化粧品詰換え用スポイト(代用可)
・3cm程度のエアチューブ

■加工道具
・ドリル
・ハサミ
・接着剤(密閉容器の場合は不要)
・自作魂


スポイトは "先端が針状" で "エアジョイントと接続可" であれば代用OK。

また、接着剤は容器を密閉するために使います。
なので、薬品瓶などの密閉性のある容器であれば、必要はありません。

魂は、えー…… 鍛えてください (´ω`)


なお、制作には工具を使っており、それなりに危険な作業を伴います。
器具や作業などにおいての怪我や事故に関して、当ブログは責任を持ちません。



でわ (*´ω`*) 作りましょー





【STEP.1】

フタ穴あけ後

まずは、ボトル本体からフタを取り外し、二つ穴を開けます。
ここにエアジョイントが入るので、若干それより小さめに開けてください。

無理やりジョイントをねじ込むことで、密閉性を保てます。

なお、内側にあるゲルやスポンジのシートは密閉性を保つものなので、
できるだけ捨てたり、取り外したりしないようにしましょう。


【STEP.2】

接続前

次は、スポイトの先端を取り外し、エアジョイントに合体させます。
まず、二本をギリギリ接続できる長さにチューブを切ってください。

この時、二つを接続はせず、今は置いといてください。


【STEP.3】

フタ接続前

先程穴を開けたフタに、ジョイントを突っ込んでください。
その後、スポイトの針にチューブを接続します。


【STEP.4】

フタ完成

最後に、ジョイントの片方の内側から、チューブ付き針を接続します。
これで、メイン部分が完成になります!!

あとは、ボトルへ適度な水を入れて、メイン部分を取り付けてください。
水は、フタ内側のジョイントより低く入れないと、溢れてしまうので注意です。

また、密閉性が心配な容器は、フタを接着剤で密着させてください。


以上で完成です!


お約束の命名は "CO2.DETALIA" 後述のCO2.LINERとセットですね。




完成02


どうでしょうか、意外と完成度は高いと思います。

また、CO2をカウントする針が非常に細いので、精度の高い調整が可能になっています。

市販のCO2カウンターが500~800円するのに対し、
このカウンターは300円弱で制作でき、容器やジョイントが在庫にある人は、より安く出来ます。

っていうか、スポイト代ぐらいだと思います。
こういうの作る人って、予備のパーツいっぱい持ってると思うので(´ω`)


だので、制作費100円

この激安高精度カウンター、CO2のお供に是非どうぞ。






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