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[生体図鑑]レッドビーシュリンプ

■レッドビーシュリンプ

レッドビーシュリンプ


学名 : Neocaridina sp. [Kubo,1938]
分類 : エビ目(十脚目) ヌマエビ科 カワリヌマエビ属
体長 : 3cm
水質 : 15-27℃ 弱酸性-弱アルカリ性 / [limit] 10-27℃ PH:5.0-8.0
分布 : 不明 (原種はアジア圏)
性格 : 協調性有・混泳不可
特徴 : 紅白のバンド模様 / 水質変化・薬品に弱い


 鮮やかな紅白のハチ縞(bee)模様を持つ、小型のエビ。

 水質変化や、薬品の影響に弱く、環境が変わるとすぐに衰弱してしまう。
 しかし、基本的には水質を安定させれば、飼育は難しくない。

 繁殖に関しては現在も論議されており、一般的にPH6.5前後が最適と言われているが、
 PH5.0や7.0下でも繁殖が確認されるなど、最適な方法は確立されていない。

 ただ、PH6.5 / 20~27度 / 過剰濾過 / 無農薬ほうれん草 / エアレーション

 などの様に、必要な条件は見つかりつつある。
 
 美しく、愛嬌のある仕草が魅力だが、その小ささ故に混泳には向かない。
 稚エビは1mm程度の大きさである時期もあるため、小型魚でも注意が必要である。

 なお本種は、鈴木久康氏がビーシュリンプを飼育中に、
 突然変異を起こし、赤くなったエビを固定化したものである。

 また、クリスタルレッドシュリンプ(CRS)の名称は同氏によって、著作登録されている為、
 一般的には、レッドビーシュリンプ(RBS)という呼び方をされる。 

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テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット

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