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[お知らせ] アクアンテ再始動

 
すみません。


とても長い間、更新が止まってしまいました (´ω ` ; )




実は去年の夏から、あるアクアショップで働くことになったのですが。
色々な仕事も舞い込んでくるようになり、プライベートを調整するのに時間がかかりました。

現在も本調子というわけではないのですが、放置しっぱなしもよくないので、
書きたいものがまとまり次第、記事を書いていこうと思います。


アクア熱が冷めたわけではないのでご安心を!!


むしろ、前よりパワーアップしております。



2011-新メイン


こちら、リビングに新設した水草レイアウトタンク。


半年前に考案していた水草育成システムが成功し―― モリモリ状態に。

サクサク水草が育ちます。
店舗での大量の水槽による実験も行ったので、さらにパワーアップ。

半年間はシステムの再構築&洗練期でもありました、問題も多かったですし。
早くまとめて公開したいです。




2011-新コリ水槽


更にこちらは、パワーアップしたコリドラス水槽。


かつて45cmだったコリタンクを60cmに拡張し、リビングに設置。
客人をもてなす接客魚になってもらいました。

巨大な流木は、色々な流木を組み合わせて使っています。
また、水草用のシステムは使っていませんが、その応用を使ってコリ用システムを組んであります。





と、進歩としてはこんなところです。
小型水槽や水草ファームも進化してるので、追々紹介していきますね。

あと、アクアショップ勤務で手に入れた知識や技術も扱えたらな、と。
ただ私の主義として、これは書いておきます。





【当ブログのポリシー】

現在もショップ店員として働いてはいますが、ここで発言し記事にする内容は私個人の意見です。

勤務で手に入れた知識や技術も、それを垂れ流しにするのではなく、
私の中に取り込んで理解し、自分のものにした情報を発信するようにしています。

「ショップの方針がこうだから私も」ということは、まず致しません。

っていうか、ショップの中でも異端児ですからね……|ω゚)

例え、どこかのショップの製品を推しても、
それは 一人のアクアリストの意見 として受け取ってもらえると嬉しいです。


それと……


アクアリウムって、とっつきにくすぎなんですよ。



こんな素晴らしくて、綺麗で、癒されるものはないのに。

わかりにくくて 難しくて 高い

なーんも定型化されてなくて(されてても庶民には手が届かなくて)
私みたいにそれが楽しい人ならいいんですけど、普通はそうじゃない。

でも、いろんな人に楽しんでもらいたいんですよね。

友達や両親や、色々な人に「アクアリウムって楽しいよ!
って、言えるようにしたいんです。

でも、まず、普通の人の反応って「え、なにそれ面倒くさそう」なんですよね。


だから、アクアンテはできました。


わかりやすく」 「安く」 「定型化


そうすれば、あとは魅力がダイレクトに伝わります。
その為に、システムを作ったり、他サイトであやふやになっている定義をわかりやすくしたり。


そういった活動をしてきたわけです。

その為にショップ店員になったといっても過言じゃないです。


店員の目線と、いちアクアリストの目線から、どう変えていけるか。
そのおかげで、色々なものが見えるようになってきました。

それを、アクアンテを通して、できるだけ多くの人に発信したいんです。
まだまだ、言いたいことは山ほどありますが、それは今後の記事に染み込ませます。

読ませるのって、あまり好きじゃないんです、こんだけダラダラ書いておいて(笑)
まぁ、まとめるとすれば、今回は。



私、コリスト・レイは、このアクアンテの名義においては。

ものっすごいアクアリウムが好きなだけの、ただのアクアリストってことです。

 
  

まぁ、大層な事を書きましたが、ペース配分は心得えております。
なので、今後もマイペースに更新していきます。 よろしくですよ!

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テーマ : アクアリウム - ジャンル : ペット

[経過報告] mini水槽 12・20・29・37・54日目

 
水槽ひとつだけの経過を示しても、実感は掴めないと思います。


なので、メインと同時にリセットしたmini水槽の経過報告も記録しておきます。




mini07-05

[07/05] これが初期状態です。

システムは、底面濾過にソイルをしき、外掛けフィルターに直結してあります。
外部フィルターがないため、外掛けをポンプにつかったのですが……流量があがりました。

エデニックより強力でした、外掛けフィルター恐るべし!!


mini上07-05

[同日] 上から見た図、田植え状態。

外掛けは濾材を抜き、内部にCO2ストーンとヒーターを設置しました。
100%溶解というわけにはいきませんが、高効率です。

外掛けはCO2が逃げるといわれていますが、小型水槽では実はそうでもありません。

CO2の泡を巻き込んだ水がそのまま水槽内に入り撹拌して、溶け込みます。





mini07-17

[12日経過] ちょっと伸びました

この水槽は、リセット前の "コケをまぬがれた水草の新芽" だけで構成されています。
アンブリアだけはCO2で間延びしたので、中景のディディプリスを奥まで広げました。

しかし、せっかくの新芽も茶ゴケが出始め、流木に残っていた髭苔も復活し始めています。




mini07-15

[20日経過] 勢いづき初めました

根を張り始めたのでしょう、急成長を見せています。
流木のコケも勢いづいていますが、水草には全くコケが生えていません。

左後景にコブラグラスとロタラヴェルデキラリス、右後景にマヤカを植えました。




mini-08-03

[29日経過] マヤカが暴走してます

全体的に茶ゴケがうっすらしています、ソイルまでもまっちゃっちゃ。
でもこれは、プラチナソイルの通過儀礼なので、生体兵器を入れてそのまま放置。

更に、微粉ハイポネックス100倍液毎日3cc添加

育成法が間違ってなければ、茶コケも髭コケも消えるはずです。




mini08-11

[37日経過] 一回目のトリミング後です

マヤカとニューパールをトリミング、30日経過時点で茶ゴケが消え、
髭コケが減少しはじめたので、微粉ハイポネックス50倍液毎日5cc添加しています。

レイアウトの凹部分のリスノシッポを、ブリクサショートに変更しました。




mini08-11

[54日経過] 2回目のトリミング前

茶・髭コケ共に水槽から消え去りました、以後もコケが発生した形跡はありません。
ディディプリス、ロタラヴェルデキラリスが成長したので、ピンチカットで株を増やします。

液肥は今までと同量を、継続して添加していきます。





とまあ、こんな感じで約2ヶ月が経過しました。

今回の面白いところは、前回のmini水槽はコケまみれになって失敗したのですが。

その水槽から、水草の破片ともいえるような先端部分だけを集め、
細かく植え、レイアウトできるレベルまで復活させることができた部分ですね。

しかも、その道中で流木を覆った髭コケを駆除しています。

イチかバチかの選択でしたが成功し、肥料管理法とシステムの裏付けになりました。
mini水槽が順調であることは、この記事で紹介できたと思います。


では、次回はメイン水槽とmini水槽の経過記録を踏まえ、

今、我が家の水槽で実践している、水槽のシステム……仕組みと方法を解説していきます。



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テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット

[経過報告] メイン水槽 07日目・16日目

 
以前 "[セットアップ] メイン水槽のリセット" でも触れましたが、


新システム導入後の、60cmメイン水槽の経過報告をしようと思います。




メイン07-07

[08/17] リセット時点の写真です

後景の水草が追いついておらず、スカスカです。
また、前景のミゾハコベもまばらで未完成な感じですね。

なお、エウステラリス.ダッセンと、パンタナル(共に水槽右側)は現時点では水上葉です。




メイン07-25

[7日経過] の写真です

一週間経過です、後景がいい感じに伸び始めました。
パールグラス、ディディプリス、トリミングしたパンタナル(水槽左に移動)がいい感じです。

前景のミゾハコベも爆殖しています。




メイン08-03

[16日経過] の写真です

更に約一週間経過、パールグラスとピンネイトがもっさりです。
前景のミゾハコベがソイルをどんどん隠していっています。

なお、隙間埋めの為のボルビと、ブリクサ以外には基本的に水草の追加はしていません。




以上、リセット直後から16日経過までの報告でした。

なかなか順調に育成できているとおもいます。
というのも、今までの私の環境では7日目で既になにか調子がおかしくなり、


16日の時点では、ほとんど水草が


縮れ・溶け・コケる


というのが当然だったのです。


その為に、基本的に育てやすい草がチョイスの中心となり、
いわゆる中級向けの美しい草は、諦めなければなりません。

今までの育成方法では、コケを出さないために貧栄養下での育成だったので、
"維持はできても全く育たない" ということもありました。


現在は、縮れはもちろん、コケも皆無です。


水草が順調に育つというのは、多くの水草ユーザには当たり前のことだと思われます。
しかし、今まで何一つ思い通りに水草を育成できなかった私にとっては、大きな出来事です。

ただ、新システムで行っていることは、基本的なものです。

まぁ、これだけでは一つの水槽で偶然上手くいっただけかもしれません。
なので、次回は同じく、リセットしたmini水槽の経過報告をさせていただきます。



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[自作] インラインCO2直添パーツ -CO2.LINER-

 
インライン式は、濾過装置の水流ラインにCO2を添加し、溶解率を上げる方式です。


市販パーツもありますが、例によって安価に自作してみました。




完成01


完成写真はこんな感じです


インライン式の添加は、CO2マ◯ター等があるのですが……いかんせん高いです。
技術料だとしても結構な値段なので、自作する人が後を絶ちません。

しかし、自作の際には大きな問題があります。

パイプの中にはストーンを入れるのですが、市販の多くのストーンは経が大きすぎて入らず、
小さいストーンは高価なので、魅力が半減してしまうのです。


ですので、今回の自作ではその点を留意して制作してみました。


なお、CO2マ◯ターの名誉の為に言っておきますと、
あの商品は、CO2の泡をより細かくする仕組みと技術が使われています。

また、メンテナンスを省く工夫もされてるようなので、あの価格になるらしいです。




【用意するもの】

内部ユニット00b 接続用T字ジョイント 接続用ホース


■メインパーツ
・逆流防止弁 (凹凸のないもの)
・エアストーン (できるだけ目の細かいもの)
・エアチューブ (接続用、2cmもあれば十分)
・錆びないパイプ (エアストーンが入る内経のもの)

■サブパーツ
・T字ジョイント (外径16mm / 内径12mmが標準的)
・ホース (T字ジョイントとパイプの接続用)

■加工道具
・ハサミ
・接着剤 (密閉容器の場合は不要)
・パイプカッターか金ノコ (パイプ加工用)
・自作魂


エアストーンが入るパイプを用意してその中に入れる、というものです。

ホースがたわみ、ストーンに接触するのを考慮してパイプを使っていますが、
ストーンが接触していても、添加効率にはさほど問題はありません。

なので、パイプ加工が面倒な方や、加工道具がない場合は、
パイプを省略し、ただホースを延長するだけでもいいかもしれません。


あ、魂は気合の種を誰かからもらって育ててね。 (´ω`)


なお、制作には工具を使っており、それなりに危険な作業を伴います。
器具や作業などにおいての怪我や事故に関して、当ブログは責任を持ちません。


でわ (・`ω´・)ヾ作りましょー





【STEP.1】

内部ユニット00

まず、逆流防止弁とエアストーンを接続するために、エアチューブを切ります。

二つのパーツの間は、短ければ短いほどいいので、
出来るだけその接続間に隙間ができないように、チューブを切ってください。


【STEP.2】

内部ユニット02

次に、逆流防止弁とエアストーンを接続します。

この時、逆流防止弁の向きを間違えないようにしてください。
向きが間違っていると、ここから水が溢れ出してきて大惨事になります。


【STEP.3】

内部ユニット01

そして、エアストーンにパイプをすっぽり被せます。

コケと、たわみ防止の為にパイプを装着していますが、
上記でも書いたとおり、パイプを省略してホースのままでも構いません。


【STEP.4】

内部ユニット03

最後に、パイプと内部ユニットを接続します。
逆流防止弁から水が漏れることが多いらしいので、しっかりねじ込んでください。

あとは、出来上がったユニットをT字ジョイントに接続するだけです。
水漏れが心配な方は、ホースバンドやタイラップで縛ってしまいましょう。


以上で完成です!


名付けて "CO2.LINER" まんまですね。





完成02


割と簡単に作れたと思います。

手間がかかるのは、パイプの切断と逆止弁へのホースのねじ込みくらいでしょうか。
あとは、このインラインパーツを外部フィルターの給水ホースに接続するだけです。

排水側に接続する製品も多いですが、このパーツはCO2の泡が大きくなるため、
外部フィルターをミキサーとして使用し、完全に溶解させます。


フィルターにCO2が入ると、バクテリアが窒息死するのでは?


という話を聞きますが、正直そんなことはありません。



この、自作CO2カウンターで「1秒2滴」 の添加を施し、照明は8時間のみ点灯、
給水側に接続して24時間添加を続けても、バクテリアに被害はありませんでした。


3つの水槽で同じ結果がでていますので、問題なしと考えていいでしょう。




簡易版


なお、現在はステンパイプを省略したものと、
上の写真のように、エアストーンも省略した簡易版を制作して実験しております。


添加効率に問題がなければ、コストと手間が省けるので紹介したいですね。


ちなみに、このインラインCO2パーツ。
今回の制作費は、端材のみで作ったので単価を求めると……約700円!!

多くのミキサーや市販パーツは2000円~4000円しますね、確かに高機能です。
それに比べ、泡は大きくなってしまいますが、フィルターをミキサーにしているので大丈夫。


インライン化したいけど予算が……
 

というお方は是非どうぞ!!


 



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[セットアップ] メイン水槽のリセット

 
04月02日に立ち上げた、60cm標準のメイン水槽ですが。


あまりにも各水草の成長が悪かったため、リセットを行ないました。




メイン07-07



前回と同じく、セット時期を残します 「2010年07月17日」 です。


前回の立ち上げから、ほぼ3ヶ月目ですね。
完全な再セットアップではないので、底床やろ過システムの構成は変わっていません。

特に中~後景となるはずだった、グリーンロタラが萎縮してしまい、
新しく追加したCO2添加方法により、アンブリアが使用不可になったのがきっかけです。

---

■変更点

・CO2のインライン添加 (100%溶解)
・肥料の変更(微粉ハイポネックス)

・グリーンロタラから、ロタラsp(詳細不明)に変更
・パンタナル レッドピンネイトの追加
・エウステラリス ダッセンの追加
・ロタラ ヴェルデキラリスの追加

・パールグラスの追加
・ニューパールグラスの追加

・ミゾハコベ(自家採種)の追加

---

と、主な変更点は以上の通りなのですが――
正直これまでは、水草の育成に成功してるとは言えなかったのです。

しかし、今回のシステム追加から突然に、水草の育成が軌道に乗り始めました。

今回も、今までの水槽と同じく、変化の記録を残し、
更に、mini水槽でもリセットを行い、同じ方法で管理をしています。


その記録を「経過報告」にて紹介し、更に別の記事にて、

いままで私の中で確立できなかった、水草水槽の管理方法を記述する予定です。





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