Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キネレウム爆発 + α
今日は中秋の名月でしたね。
雨が降っていたころはどうなるかと思いましたが、見れてよかったです。

なんか、でてますね。
ホシクサ キネレウムは、一年草だそうで。
多くの場合この、「花芽」というものを出して、花を咲かせるようです。
せっかく、新しい環境になじんできたのに、もう爆発ですかΣ(´ω ` ;)
ま、まぁ種が取れれば、ものっそ増やせるんでいいんですけどね。
このまま維持できる方法とか、ないんでしょうかねぇ。

こっちは、モス比較です。
うう〜ん、遠めでは全然違いがわからないなぁ。

近くに移してみました。
一番手前の左が、モス巻きつけ濃度60% 右が80%です。 (タイルの面積を100%として比較)
80%の方が多少、矮小化してる感じですね。
60%は、普通のモスの成長感です、バランスが取れてる感じでしょうか。
ただ、前回とおなじく、80%は整然としていて使用感はプレモスに近い感じがありますね。
そういえば、何気にウォーターフェザーも綺麗になってきたなぁ。

オークロが依然、暴走しています。
鉢からハミ出すのはもう、序の口で。
グロッソや、ヴェルデキラリスの鉢に進入して肥料泥棒する始末 (´ω ` ; )
右に生えているツンツンしたやつが、ヴェルデキラリスです。
正式名称は「ロタラ sp ヴェルデキラリス」 たまにspがcfだったりもします。
ニードルスクレイテールとも言われますが。
確かロタラではなく、ポゴステモン(オランダプラント)の一種だったかな。
ポゴステモン・デカネンシスです。
節の付き方で、見分けをつけてるとか、なんとか。 (半年前の情報なんで、ちょっとあやふやです)

なんか、ショップの水槽みたいになってきた。
前回(一週間前)の写真とくらべると、けっこう緑の密度が違いますね。
っていうか、有茎草伸びすぎ、切って売るほど伸びるからなぁ。
水質もそれなりに安定してきて、リシアも盛んに気泡をつけるようになっています。
あとは、コケが増えないように、注意深く観察していくだけですね〜
そういえば、そろそろカリウム肥料と発酵式の記事をかくかなぁ。
新・水草ファーム [構成]
新・水草ファーム - Collection tank -

トリミングした水草や、採取してきた水草をストックし、育成する為の水槽。
前ファームに比べて、水量と水草の収容量が増えております。
また、底床をソイルから大磯砂に変更しました。

底面ろ過と、素焼き鉢に植えての管理は変わりません。
ポットごとに肥料管理ができ、かなり重宝してます。
また肥料が水中に溶け込まないので、底面ろ過との相性はいいはず、
実際かなりの肥料を使ってますが、コケが少ないですよ。
また、発酵式のCO2を添加してあります。
■水槽データ -------------------------------------------
[水槽]
ニッソー / 45cm規格水槽 45x30x30 (40L)
[ろ過装置]
本体 : カミハタ / Rio+50 & コトブキ / ボトムインフィルター 300
ろ材 : シンセー / ブラックホール 8kg
[底床]
シンセー / ブラックホール 8kg
[照明]
灯具 : 自作 / 27W デスクスタンド
蛍光管 : Panasonic / ツイン1 昼光色 (FPL27EX-D) / 6700K
[アクセサリ] ---------------------------------------------
ダイソー / 水温計
ダイソー / 植木鉢
スドー / サテライト (外掛式産卵飼育ボックス)
[住民] --------------------------------------------------
・レッドテール ブラックシャーク
・ボララス ウロフタルモイデス
・ミナミヌマエビ
・ヤマトヌマエビ
・ブリリアント オレンジシュリンプ
・ロックシュリンプ
・イシマキガイ
[水草] --------------------------------------------------
・ミリオフィラム マットグロッセンセ
・グリーン ロタラ
・ロタラ cf ヴェルデキラリス (ニードルスクレイテール)
・レッド ルドウィジア
・マヤカ
・テンプルプラント コンパクト (ミニテンプル)
・オーストラリアンクローバー
・ポゴステモン ヘルフェリー
・南米ミゾハコベ
・ストロジンsp
・キューバパールグラス
・ウォーターローン
・グロッソ スティグマ
・セレベス カーペットスター (ホシクサ)
・ホシクサ キネレウム
・リシア
・ウォーターフェザー
・ウィローモス
---
底床を黒くしてから、水草がより引き立つようになりました。
また、大磯砂の酸処理はしていないものの、CO2添加により弱酸性に保っています。
適度な硬度がある為、水草もしなやかを持った、いい葉を展開中。
ただ、立ち上がりと安定に少し時間がかかっています。



トリミングした水草や、採取してきた水草をストックし、育成する為の水槽。
前ファームに比べて、水量と水草の収容量が増えております。
また、底床をソイルから大磯砂に変更しました。

底面ろ過と、素焼き鉢に植えての管理は変わりません。
ポットごとに肥料管理ができ、かなり重宝してます。
また肥料が水中に溶け込まないので、底面ろ過との相性はいいはず、
実際かなりの肥料を使ってますが、コケが少ないですよ。
また、発酵式のCO2を添加してあります。
■水槽データ -------------------------------------------
[水槽]
ニッソー / 45cm規格水槽 45x30x30 (40L)
[ろ過装置]
本体 : カミハタ / Rio+50 & コトブキ / ボトムインフィルター 300
ろ材 : シンセー / ブラックホール 8kg
[底床]
シンセー / ブラックホール 8kg
[照明]
灯具 : 自作 / 27W デスクスタンド
蛍光管 : Panasonic / ツイン1 昼光色 (FPL27EX-D) / 6700K
[アクセサリ] ---------------------------------------------
ダイソー / 水温計
ダイソー / 植木鉢
スドー / サテライト (外掛式産卵飼育ボックス)
[住民] --------------------------------------------------
・レッドテール ブラックシャーク
・ボララス ウロフタルモイデス
・ミナミヌマエビ
・ヤマトヌマエビ
・ブリリアント オレンジシュリンプ
・ロックシュリンプ
・イシマキガイ
[水草] --------------------------------------------------
・ミリオフィラム マットグロッセンセ
・グリーン ロタラ
・ロタラ cf ヴェルデキラリス (ニードルスクレイテール)
・レッド ルドウィジア
・マヤカ
・テンプルプラント コンパクト (ミニテンプル)
・オーストラリアンクローバー
・ポゴステモン ヘルフェリー
・南米ミゾハコベ
・ストロジンsp
・キューバパールグラス
・ウォーターローン
・グロッソ スティグマ
・セレベス カーペットスター (ホシクサ)
・ホシクサ キネレウム
・リシア
・ウォーターフェザー
・ウィローモス
---
底床を黒くしてから、水草がより引き立つようになりました。
また、大磯砂の酸処理はしていないものの、CO2添加により弱酸性に保っています。
適度な硬度がある為、水草もしなやかを持った、いい葉を展開中。
ただ、立ち上がりと安定に少し時間がかかっています。
経過報告 [水草ファーム増設]
日常ネタを挟まずに、ブログを更新していくのは難しいです。
メインは記録系なので、そのへん助かってますが、気合は入れていきますよ〜

じつは、水草ファームが新しくなりました!!
といっても、水槽自体は8月27日に立ち上げていたんですけどね。
今日が28日なので、ちょーど1ヶ月経ったところでしょうか、水槽が立ち上がる頃です。
新規立ち上げに際して、水槽の大きさが30cmキューブから、
45cm規格水槽に変わっています、結構広くなりましたよ〜( ´ ω`)
では、この1ヶ月で変化の大きかった草と水景を紹介します。
【ストロジン.sp】
→ 
ストロジンは相変わらず成長が遅いですが、まあ、順調に増えています。
mini水槽へ株分けをしたので、だいぶ減ってますが、増えて欲しいですね〜
【オーストラリアン ウォーター クローバー】
→ 
オークロです、ものすごい増え様ですね(´ω ` ; )
左に映りこんでるのは南米ミゾハコベですが、お互いに鉢を侵食しあってます。
次は、活着系(通称モスゾーン)の比較です。

上の段は、すべてウィローモスです。
左から、密度が 「50% 20% 80%」 + 「80%のネット固定」 という風に並んでます。
どの密度が最も美しく密生するか、という実験です(*´ω`*)
その下は――
左が 「ウォーターフェザー」
右が 「ドワーフリシア」 になっています。

実験結果は――
写真では分かりづらいですが50%が一番バランスがいいように見えます、
ただ、1cmぐらいの厚みとムラがあるので、80%のほうは成長は遅いですが、均一さを感じます。
個人的には80%ですね。
ちなみに、一番左のネット固定は殆ど成長が見られず、プレモス(国産)の下敷きになりました。
どうやら、リシアサンドは名前の通り、リシアにしか使えないようです。
お次は、下段のウォーターフェザーと、ドワーフリシアですね。
この二つの変貌は凄いですよ。
特にドワーフリシアは、買ってから5日くらい遮光された袋の中に放置して、
シナッシナになっていたにも関わらずの、復活劇 Σ(´□ ` ; )
ウォーターフェザーも、潰したワカメみたいになっていたのに……
いまじゃフサフサです、すんごくウトゥクシィです。
でわ、最後にお約束の全体写真を。

お気づきになった方もいるでしょうが、今回から底床も変わっています。
実は、これソイルではなく大磯砂なんですよ。
大磯って色々な粒が混じってるものなんですが、この底床は黒い粒だけを抽出したものです。
黒い粒は溶け出すものが少ないので、普通の大磯より水質が安定しやすいのです。
さらに、オールつや消しブラックなので、水景も映えます。
もちろん、肥料分なんてものは配合されてません、
セルフサービスです、オールマニュアルです。
肥料管理スキルがあれば、コケ知らずで使いやすい事、この上ないですよ。
前々から、黒い粒だけ取り出して使いたいなーと思ってたんですけど、
正直、人力でそんな地味作業やってられません。
で、そんな都合のいい商品ないかなーと探していたところ
あったんですよ これが(*´ω`*)
ブラックホールという、某有名活性炭製品を同じ名前ですが、
こちらの底床は、超マイナー。
詳しいことは、次回のレビューに書きますので乞うご期待 ヽ(*´ ω`)ノ
---
バンブルビー オトシン
■ バンブルビー オトシン

学名 : Parotocinclus.sp [発見者不詳]
分類 : ロリカリア科 ヒポプトポマ亜科 パロトシンクルス属
体長 : 2-3cm
水質 : 20-26℃ 弱酸性-弱アルカリ性 / [limit] 20-30℃ PH:5.0-7.5
分布 : 南米 (ペルー)
性格 : 協調性有・混泳可・臆病
特徴 : はっきりとしたバンド模様 / 体中に青白い斑点
丸花蜂(Bumble.bee)模様の美しい、ロリカリア科最小の魚。
タイガーオトシンに似ているが、体形の差異もさることながら、
この種は模様がはっきりし、全体に青白い斑点がでる事から、全くの別種である。
また、そのフォルムとサイズから、ピグミープレコとも呼ばれるが、
この場合、上記二種を混同、または統合して呼称していると思われる。
飼育は難度が高く、挫折を味わった飼育者も多い種としても有名。
しかし、水質を原因としている説が多くみられるが、
その環境等を省みるに、水質悪化や変化というよりは、単なる餓死であるという説もある。
実際、この種は非常に臆病で、混泳魚がいる場合には、固形飼料へ寄り付かない。
また、標準的なオトシンクルスと同じく雑食性なので、コケなどの植物系の餌だけではなく、
プレコタブレットや、赤虫などの動物性の餌を与えてやる必要がある。
我が家の水槽ではPH5.0に耐えている為、それなりの水質耐性があると思われる
---


学名 : Parotocinclus.sp [発見者不詳]
分類 : ロリカリア科 ヒポプトポマ亜科 パロトシンクルス属
体長 : 2-3cm
水質 : 20-26℃ 弱酸性-弱アルカリ性 / [limit] 20-30℃ PH:5.0-7.5
分布 : 南米 (ペルー)
性格 : 協調性有・混泳可・臆病
特徴 : はっきりとしたバンド模様 / 体中に青白い斑点
丸花蜂(Bumble.bee)模様の美しい、ロリカリア科最小の魚。
タイガーオトシンに似ているが、体形の差異もさることながら、
この種は模様がはっきりし、全体に青白い斑点がでる事から、全くの別種である。
また、そのフォルムとサイズから、ピグミープレコとも呼ばれるが、
この場合、上記二種を混同、または統合して呼称していると思われる。
飼育は難度が高く、挫折を味わった飼育者も多い種としても有名。
しかし、水質を原因としている説が多くみられるが、
その環境等を省みるに、水質悪化や変化というよりは、単なる餓死であるという説もある。
実際、この種は非常に臆病で、混泳魚がいる場合には、固形飼料へ寄り付かない。
また、標準的なオトシンクルスと同じく雑食性なので、コケなどの植物系の餌だけではなく、
プレコタブレットや、赤虫などの動物性の餌を与えてやる必要がある。
我が家の水槽ではPH5.0に耐えている為、それなりの水質耐性があると思われる
---
シラタマホシクサ (水上葉)
最近は、もっぱらネットラジオで、ピアノやケルト曲ばかり聞いてます。
ところで、こんなものを手に入れましたよ ( ´ ω`)

シラタマホシクサ(水上葉)です
これ、売ってた場所が驚きなんですよ。
入ってる土や、容器から想像はつくとおもいますが……
ホームセンターに売ってました。


しかも、園芸コーナー
草花の苗ポットを彷彿とさせる、独特の札が異彩を放ってます。
そのホームセンターには、ハーブや花に混じって水生植物のコーナーができたんですよ。
スイレンは勿論、デンジソウや、カヤツリグサなど、普通にアクアで使える水草も並んでいて・・・
別棟のペット館にある水草コーナーより、品揃えがよかったのは秘密です。
アナカリスやカボンバばっかり、おいてもねぇ・・・
んで、たまに花屋さんなんかで、ホシクサが並ぶことがあると聞いていたので、
「もしかしたら、ホシクサあるかもねぇ〜w」
とか、相方と話しながら歩いていたら・・・・・・
な ん か あ る し Σ(´ω ` )
しかも天下のシラタマホシクサ!? (´ω ` ; 三 ;´ ω`)
シラタマホシクサは、採取が禁止さているので、栽培ものしか出回ってないんですよ。
ということで、即GET!!
現在は、コケ玉に移して様子見です。
早く種できないかな〜〜〜(*´ω`*)
でも、水上葉も美しいのがホシクサの特権ですよね。






